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通訳は女性が長く続けられる仕事としておススメ!

女性の働き方って本当に難しいですよね。
結婚・出産・育児・転勤などで今まで勤めていた会社やキャリアを諦めざるを得ない女性を私もたくさん見てきました。
私も夫が転勤族のため、場所・年齢に関係なくできる、そしてできれば自分の英語力を活かせる仕事は無いかと模索していたのですが、
以外にも通訳という仕事が、実は年齢や住んでいる場所に関係なくできるということがわかりました。
今回はなぜ通訳が女性の働き方としておススメなのかについて、紹介していきたいと思います。

■通訳の平均年齢は?

通訳の平均年齢をチェックしてみたところ、40代であることがわかりました。
大学を卒業したばかりの若い人が活躍する仕事なのでは?と思っている方も多いかもしれませんが、実は通訳は40代以降もバリバリ働ける女性にもおすすめの仕事なのです。
通訳に必要なスキルは若さではありません。
むしろ、ある程度社会経験を積み、幅広い分野での知識とビジネスマナーを熟知していることが求められます。
今までの社会人経験で培った、英語力や瞬発力、コミュニケーション能力、さらに表現力を武器に年齢を重ねても通訳として活躍し続けることも夢ではないのです。
現在、通訳として活躍している人の中には、結婚や出産を経験して人生経験が豊かな女性も多くいます。
子育てが落ち着く50代や定年退職を迎える60代以降の女性も通訳として活躍の場を広げており、やりがいを感じながら働いているのです。
通訳は、40代や50代など年齢を重ねてから始めても決して遅いとは言えません。
年齢を重ねて社会経験を積んだ女性だからこそ、表現力やコミュニケーションスキルを活かしてキャリアアップできます。
出産や子育てでブランクがあっても語学力を求めて女性通訳者を求めている企業も多く、年齢や環境を気にせず働くことができるのも通訳の魅力です。

■通訳の働き方はさまざま

通訳の勤務体系は一つに限られていません。
企業に所属するだけでなく、派遣やフリーランスとして活躍することも可能です。
子育てや介護のほかにもプライベートを大切にしながら働きたいと願っている女性にとって働き方がさまざまある通訳は、ストレスを大幅に軽減して収入を得られるベストな仕事といえるのではないでしょうか。
企業に所属して通訳として働く場合、1日8時間、週5日を基本として勤務します。
しかし、派遣やフリーランスの場合、自分の予定に合わせてスケジュールを調整しながら通訳として収入を得ることができます。
また、時間あたりの賃金も通常の仕事に比べて高いため、短時間の稼働時間で高い収入を得ることが可能です。
さまざまな場所に足を運んで仕事をすることも多く、長く仕事を続けても飽きることがありません。
また、通訳というと今までは必ずオンサイトで仕事をする仕事であったため、東京や大阪など大都市に住んでいる人が圧倒的に有利でしたが、このコロナ禍でオンラインミーティングが主流になり、それに従って、通訳の方もオンラインで働く機会が圧倒的に多くなっているようです。
そのため、これからはたとえ地方在住であっても、スキルがあれば活躍できる可能性が高くなっていると言えます。
このように、通訳は、働き方によって自分のスケジュールを調整できるので、ライフスタイルを大切にすることができます。

■キャリアに合わせて収入を上げられる

通訳の収入は、働き方によって違いがありますが、410万円が平均です。
中には、800万円もの高収入を得る女性もいます。
アルバイトや派遣で働いたとしてもスキルを活かして平均時給1500円~2000円程度の収入を得ることができると言われています。
東京などでは社内通訳などのポジションであれば、時給2000円前後が平均になっています。
また、よりスキルを伸ばして会議の同時通訳やウィスパリングができるようになれば、時給3000円も夢ではありません。
自分のスケジュールやライフスタイルに合わせて年齢に関係なく安定した収入を得やすいのも通訳のメリットとなっており、女性でも理想的な収入を得るチャンスがあるのも嬉しい点といえるでしょう。

■通訳は一生モノの仕事にできる

いかがだったでしょうか。通訳は、確かになるのが非常に難しくハイレベルな仕事です。
ただし、一度スキルを身に付けて経験を積むことができれば、何才になっても、ブランクがあっても仕事を続けることが可能です。
ほとんどの女性向けの職業が若さを条件にしている中で、スキルさえあればいつでも働くことができ、重宝される仕事は中々ありません。
もし、英語を使って一生モノのスキルを身に付けたいとあなたが考えているのなら、通訳こそがそんなあなたにピッタリの仕事と言えるかもしれません。